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診療時間

内視鏡室

検査
Examination

上部内視鏡検査(胃カメラ)

経鼻内視鏡検査

舌の根元に当たらないので吐き気(嘔吐反射)は少なく済みます。口がふさがらないので検査中に話ができます。患者さんの容態によって鼻からの挿入が難しい場合は、内視鏡を口から挿入する検査(経口内視鏡検査)も可能です。

経口内視鏡検査

口からの挿入の場合、吐き気(嘔吐反射)が出やすくなりますが、経鼻内視鏡に比べて画質は高くなり、細かい病変部分をより鮮明に見られます。
内視鏡治療の既往のある方は経口内視鏡での検査をおすすめします。

下部内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸カメラは太さ11~13mm程度の細長く軟らかい内視鏡です。見た目としては、胃カメラよりもやや太くて長い形です。肛門から盲腸まで(内視鏡が約70~80cm入ります)の大腸内を挿入・観察するために太さや硬さや形状などが最適化されています。

大腸は長く曲がりくねっているため、内視鏡が奥に進んで行く際に一時的に腸が押されて伸ばされることがあり、その時にお腹が張ったり痛くなったりすることがあります。

このような症状のある方は内視鏡検査をお勧めします。

  • 排便時に出血する
  • 便に血が混じる
  • 赤黒い便が出る
  • 便通が以前と変わった
  • 便の形が細い
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • 下痢や粘液便が続く
  • 腹痛が続く
  • 腹痛を繰り返す
  • 血液検査で貧血がある
  • 便潜血検査(大腸がん検診など)陽性
  • 以前、大腸ポリープがあった
  • 血縁者の中に大腸がんの人がいる
  • よく便秘になる
  • ここ最近便秘が続く
  • 40歳以上の方で、これまで一度も大腸内視鏡検査を受けたことのない方

超音波(エコー)検査

肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓、膀胱などの病気の検索ができます。腫瘍やポリープ、結石、炎症などは、周囲の正常組織の組成と異なります。超音波画像上、病変部と正常な組織とでは微妙な違いが生じます。その違いを手掛かりに診断をします。

腫瘍があった場合には、その大きさや深達度(どのくらいの深さまで達しているか)、遠隔転移の有無を調べることができます。健診を契機に見つかる病気として多いのは、脂肪肝、肝血管腫、肝のう胞、胆石症、腎結石などです。

ウイルスが原因の慢性肝炎(B型肝炎、C型肝炎)や非アルコール性脂肪肝は、肝硬変や肝臓がんに移行する可能性があるといわれています。これらの患者さんには、早期の変化をとらえるため定期的に腹部超音波検査を施行させていただいています。

ピロリ菌検査

ピロリ菌は胃の中に好んで住み着き、胃の壁を傷つける細菌です。

主に幼少期に感染し、感染経路は「衛生環境」が疑われていますが、はっきりとはしていません。感染したからといって、潰瘍や胃がんが必ず発症するわけではありません。しかし、感染したほとんどの人に胃炎が起こります。慢性的な胃炎(ヘリコバクターピロリ感染胃炎)になると、環境因子(ストレス、塩分多い食事、発がん物質など)の攻撃を受けやすくなり、潰瘍や胃がんを起こしやすい下地を作ってしまいます。

日本人の調査において、ピロリ菌感染と、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の発生・再発および胃がん発生との関係や、ピロリ菌除菌による潰瘍の再発抑制および胃がん予防効果が報告されています。

ピロリ菌検査を受けた方が良い方
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍の経験または再発する方
  • 胃炎の方
  • 胃MALTリンパ腫の方
  • 特発性血小板減少性紫斑病の方

その他気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。